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東松山でインプラントの歴史を考える2

2013.03.18

前回に続きインプラントの歴史についてお話をします。
スェーデンの科学者ベル・イングヴァール・ブローネマルク教授は、インプラントに適している素材はチタンであることを発見しました。

チタンは骨と結合し長期安定する素材として現在活躍しています。
1965年にブローネマルク教授によりインプラント治療された患者さんは、治療後約40年インプラントを使用しました。

ブローネマルク教授のインプラント累積残存データとして、「1983年から1985年にかけて上顎の残存90%、下顎の残存92%である」と発表されています。
「5年を超えると98%、10年以上超えると96%である」と発表されています。

現在のチタンを利用したインプラントの歴史は、長いインプラントの歴史から考えるとまだ短いものです。
これからも研究と実験を重ね発展をとげていくことでしょう。

インプラントは生活を豊かにし、現在より自分の歯に近い感覚で食べる喜びを味わう為にさらに進化していくでしょう。

投稿者:関越歯科医院

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